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フォーラムの取組姿勢

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★地域自治連携フォーラムの取り組み姿勢①~⑥+⑦

① 地域自治

 yakena-kaikyou地域自治に至る取り組みの考え方は、「自律・自治ツリーの確立」と「互助・連携ルートの確立」による、関係する相互の確認と認識の中から、縦と横の織りなす地域形成のネットワークを基本とする運営形態を理想とします。
「自律・自治ツリーの確立」は、全体の骨格となる「自己・自覚・自力・自活・自給・自立・自営・自律・自治」を、縦に成長する個の段階的な強さのベクトルとして位置付けます。
「互助・連携ルートの確立」は、お互いから地域につながる、「自助・互助・幇助・援助・救助」と横に伸び広がる共同体社会の個と個を結ぶ繋がりのベクトルとして位置付けます。

② 地域資源

勝連城跡 当然(あたりまえに)、人とモノが対象になります。地域個性とも密接に関わります。
勝連グスクは世界遺産ランクの遺跡となり、取り巻く海域の広さは圧倒的な存在感でせまります。豊かな海に育まれた海洋産物、特徴的な地形は景観・風景にも恵まれ潜在的な魅力を秘め、浮原島や津堅島、その周辺の海域は自衛隊及び米軍の訓練区域、訓練場に指定されていますが、不自由な訓練水域として一定の制限事項があるものの、一帯はサンゴ礁が良好な生態を見せ、世界規模のサンゴ群落も存在し、更なる取り組みと活用が期待できます。
運動機能に優れた遺伝子を伝える地域がら、土木建築業の施工等作業能力に優れ、各方面のスポーツ競技能力も高いことから、育成・成長に必要な専門的な施術と施設を備え展開することは将来の人材形成につながり、指導者調達を含めた取り組みが求められます。

③ 地域資産

 かつて地域の共同体や門中の血縁体で取り組んだ頃のように、全体のための補助用地の活用が有効です。休眠地となっている地域共同体所有の土地類の資産活用に着目し、光や風を動力源に変える施設設備も含め、有効な運営方策など調査研究と実践展開が求められます。

④ 地域個性

 伝統文化と位置付けられる地域内の年中行事が多彩です。他の地域にはないような、あるいは、少し風変わりな特徴的な形態の催し祭事など、埋もれたものは掘り起こし再生させ、稼働中のものは更に活性化させる、世界に発信、認識させる取り組みが求められます。

⑤ 地域格差

 乗り合いバスの市内料金は那覇市の実績で230円均一です。約6キロ四方の範囲が同一料金です。勝連方面から行政区のあるうるま市中心部までは、500円程度必要です。県都の那覇市までは1400円程度です。公共的な乗り合いバス利用の料金格差は地域格差に他なりません。うるま市内料金を往復500円程度、市外料金を往復1000円程度にするような、交通体系の整備改善と、利用格差の是正を目指すものです。交通費の格差に見られるような地域内の様々な格差を取り上げ、小さく平等にする取り組みが求められます。

⑥ 地域自治確立のための議会事務局の組織強化

 首長・県知事の配下には事務作業の組織が事細かく位置付けられていますが、地域の代表者として、地域の声を展開すべき議員、議会の事務局、担任事務の職員が配置されていないことが問題です。少なくとも、首長事務局は議会事務局と同等、併置とするスタンスにあるなら、双方に職員数は折半で配置され、議員定数にみあう地域の担任事務を処理すべきと考えるところです。
現状の、議事運営・整理に従事する人数に加えて、地域事務を担任、牽引する職員を増強・強化する必要があります。地域の声を具現化、担当する人間力が求められます。

⑦ 翁長雄志・沖縄県知事の公約・5分野の方針と政策を支持するもなれあい議会としない

 地方自治の原理原則は、首長と議会の議員を住民が直接選挙する二元代表制にあります。
地方議会は、中央政府の議院内閣制(間接選挙)とは異なる運営形態であるのに、国会と同様な形式(与党vs野党)で議事運営をしていることがおかしいのです。
知事vs議員48人は、与党vs野党です。それぞれに対峙し、是々非々で議論し進むべき方向を見定めます。地域の代弁者として議員間の議論を深め、まとめます。
48人の議論の結果としての過半数で地域の代表の声となり、知事に対する政策提言ができるのです。二元代表制の本旨を貫きます。

沖縄県知事 翁長雄志の政策

1.県民とともに貫く・3つのNO
 ①新基地建設・オスプレイ配備 ②格差社会 ③原発建設

2.沖縄の未来へ夢が広がる・10のYES
 ①アジア経済戦略構想の実現
 ②次世代型交通ネットワークの構築
 ③こども環境・日本一の実現
 ④沖縄発 オリンピック・パラリンイック選手の育成支援
 ⑤地域・離島・こども元気創造基金の創設
 ⑥市町村との連携・住民目線のまちづくり
 ⑦クルーズ船バース増設整備・母港化推進 
 ⑧環境共生アイランド・再生可能エネルギーの推進
 ⑨J1対応サッカー場とボールパークの整備
 ⑩「しまくとぅば」の保存、普及と継承

3.希望の力・沖縄の未来を拓くソフトパワー
 ①地域力 ②文化力 ③伝統力 ④人間力 ⑤自然力
 ⑥離島力 ⑦共生力 ⑧経済力

4.基本政策・3つのプラン
 ①沖縄の「経済」を開く―経済発展プラン―
 ②沖縄の「幸せ」を開く―生活充実プラン―
 ③沖縄の「平和」を開く―平和創造プラン―

5.実施政策・15の政策
 ①人材(財)の育成・自立経済発展資源の創出
 ②社会資本・産業基盤の整備
 ③沖縄らしい観光リゾート地の形成
 ④産業の振興と雇用の創出・安定
 ⑤農林水産業の振興
 ⑥地域力の向上・くらしの向上
 ⑦美ら島の自然環境保全
 ⑧誇り高きウチナー文化の普及促進
 ⑨医療の充実・健康福祉社会の実現
 ⑩子育て・高齢者施設の推進
 ⑪安心・安全で快適な社会づくり
 ⑫離島力の向上
 ⑬教育振興と国際交流・協力の推進
 ⑭基地問題の解決と返還基地の跡地利用
 ⑮沖縄から世界へ、平和の発信

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