のぼり旗と横幕を作ろう!ということになった。
名前と顔が知られていないから、もっと、アッピールする必要があるというメンバーからの提案だ。ちまたで、最近増えてきた、道路の柵などに括られている、例のやつだ。
美観を損ねるし、公共空間の障害にもなるので如何なものかと思案橋を行ったり来たりしている。まぁ、とりあえず、作っておくか、と、顔写真とキャラクターを準備し、必要な情報を盛り込んで、看板屋のデザイナーに依頼した。

のぼり旗と横幕を作ろう!

図案は、けっこう、良い仕上がりだ。さて、納品は来週、設置場所の選定がなやましい!

街宣ポスター?いや、のぼり旗と横幕だ!それぞれ、20本と10本が納品された。まずまずの出来だ!自分の顔写真入りの印刷物を見るのは奇妙だ。しかも、写りがでかい!

横幕・最終CCI20160427

これを、街中に、道路沿いにさらすのだから、なお、始末が悪い、困ったものだ。
などと思いながら、設置場所は、一応、この辺りかと見当は付けていた。

具志川方面から勝連方面に至る海側と尾根沿いの分岐点となるのが、①金武湾入口。

金武湾入口。

 

海中道路に至る道路とバス路線の屋慶名大通りの十字路が、②屋慶名西交差点。

 

沖縄市からドン・キホーテを過ぎ、うるま市の南東側への入り口になる分岐点が、③塩屋の交差点。

 

さて、街宣の顔写真をアッピールせねばと、息子の嫁方の親父にあいさつと相談に行った。
実家にのぼり旗、ホワイトビーチに至る沿岸道路沿いの空き地④に海に向かって設置してもらった。隣は団地、背後に平敷屋公民館も見える。

 

平敷屋三叉路、バス路線の交差点にのぼり旗、横幕は平敷屋漁港入り口⑤にも設置した。
相手候補の幕があったので、双方の顔写真で、港の出入り口に対のシーサーとなったような??!!

 

うるま市の繁華街はどこだろう?昨今の町の広がりと賑わいからは、なかなか決めにくい。
車社会で歩道には人通りも少ない、効果があるかどうか見当もつかないが、おそらく、ここだろう、サンエー・メインシティの正面だ。
市の境界にあり、通行量は申し分ない、横断歩道に近い場所⑥にした。信号待ちで、チラッとみえるかな、程度か。

 

ジスタス美里の出口にも、スポーツジムの利用者は健康で快活だ、モリモリ・のぼり旗を掲げ、良しとしよう!

 

高速道路経由で沖縄北から勝連方面への通り道がある。具志川市民芸術劇場に近い、⑦喜屋武交差点。
交差点の一角が公園ということもあり、擁壁上部の柵には街宣の横幕がいっぱい、南隅に、なんとか、入り込めた。

 

残り2本は、メインプレイスに設置する。サンエーではない、出身地の屋慶名の大通りのこと。
屋慶名西に対する、屋慶名東とは、広く知られる、「H・Y」、そう、東屋慶名のことだ。
かの有名な「兼久商店」にほど近い、「屋慶名東十字路」の角地、久保田の空き地のフェンス⑨が一番とされている。

 

ふりむけば、兼久商店だ。ファンの皆さんがけっこう、訪れる。おまけに、のっけておこう。

 

さてさて、最後の1本は、自宅⑩である。2階の南側中央正面に張り付ける。これで、選挙事務所とわかるなっ!
1階は森商店なので、中庭につながる出入り口の正面は冠の位置になり、はちまきのごとく安定する。これで良し!

おっと、もしかして、8番目を抜かしたんじゃないかい!そうだ、金武湾港入り口から分岐する尾根沿いの道の続き。重要な幹線道路の交わる、⑧大田交差点だ。

のぼり旗と横幕は無言の街宣だ。24時間、表情を変えずに訴える。
見える文字は、「森根伸夫」、「もりねのぶお」、「直球勝負」、「地域自治連携‐フォーラム」、「090-9409-6758」。
そして、拳を握り笑みする「モリネ!」だ。
いいんじゃない、いいでしょう!やりますよ、きっと、ね!